河北新報社

第26回河北工芸展

TFUギャラリー Mini Mori 東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス

2017年11月8日(水)~11月13日(月)【終了しました】

作品紹介


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入賞

  • 河北賞
    陶磁「蜒雫」

    及川 貴宏(仙台市)

    【短評】
    口部分のシャープさに意欲を感じた。まさに脂が乗る年齢で、技量も高い。

  • JAL賞
    染織 紬織反物「春想う」

    早川 麻衣(仙台市)

    【短評】
    優しく透明感のある色。手の込んだ仕事ではないが新鮮さ、清潔さを感じる。

  • 青森県知事賞
    陶磁「雷神の首飾り」

    上山 耕平(青森市)

    【短評】
    勉強している。表面の装飾は独特で、意欲が感じられる作品だ。

  • 岩手県知事賞
    金工 青銅花器「連」

    菅川 恵梨(岩手・紫波町)

    【短評】
    鋳金の技術を生かし、独自性がある。着色も優れている。

  • 宮城県知事賞
    染織 経よろけ紙布「暁雲」

    大金 暁子(仙台市)

    【短評】
    こより状の和紙を横糸にし、材料の使い方が良い。よろけの技法も効果的。

  • 秋田県知事賞
    陶磁「38×8 CUBES」

    竹田 俊博(秋田・五城目町)

    【短評】
    明確な考えを持ち、新しいフォームを追求しようとする姿勢に好感が持てる。

  • 山形県知事賞
    陶磁「黒釉面取花器」

    若林 靖之(上山市)

    【短評】
    伝統的なものを踏まえ、しっかりと作っている。安定感がある。

  • 福島県知事賞
    陶磁「深山陽光」

    藤田  満(仙台市)

    【短評】
    口縁部に変化を表そうとする姿勢がいい。色合いはもう少し工夫が欲しい。

  • 仙台市長賞
    革「おもかげ」

    佐藤 美喜(仙台市)

    【短評】
    革という薄い平面素材を用いて立体造形に持ってきたところが優れている。

  • 宮城県教育委員会教育長賞
    金工「復活のマイホーム」

    佐藤 良作(石巻市)

    【短評】
    半貴石を効果的に配置し緑青や磨きも入れた。銅板を緻密に打ち出した力作。

  • 仙台市教育委員会賞
    陶磁「里山でのんびり」

    木村 八百子(角田市)

    【短評】
    題名通りの安らぎを覚える。形がユニークで、醸し出す雰囲気が魅力的だ。

  • 宮城県文化振興財団賞
    染織「仲良し」

    佐々木 泰子(仙台市)

    【短評】
    模様が面白い。同じ型の繰り返しだが、リズミカル。色合いも美しい。

  • 宮城県芸術協会賞
    陶磁「風路甦生」

    桑原 リエ(宮城・美里町)

    【短評】
    風のイメージが伝わる。全体的に整っていて破綻がない。安心して見られる。

  • NHK仙台放送局長賞
    陶磁「黒釉銀彩海芋文組鉢」

    中山 晴代(仙台市)

    【短評】
    単純明快なデザインと上絵の具を用いた個性的な表現が魅力だ。

  • 東北放送賞
    染織「紅葉」

    佐藤 芳佐(多賀城市)

    【短評】
    密度の高い模様と美しい色彩。確かな技術に裏打ちされた仕事といえる。

  • 東北電力賞
    染織「ウェディング」

    安倍 礼夏(白石市)

    【短評】
    布の扱いが工夫されており、ダイナミック。若々しく新鮮だ。

  • 東北福祉大学賞
    陶磁「林の声」

    山口 雛子(天童市)

    【短評】
    表現方法が個性的で思い入れを感じる。見る側を納得させる要素が欲しい。

招待作家特別賞

  • 招待作家特別賞
    木竹「黒柿﨔木象嵌飾箱」

    吉田 宏介(天童市)

  • 招待作家特別賞
    染織「草木染 名古屋帯『秋の窓』」

    田島 美喜惠(米沢市)

  • 招待作家特別賞
    漆「洞窟」

    武田 靖夫(会津若松市)

  • 招待作家特別賞
    染織「風薫る」

    菅原 順子(仙台市)

審査員

  • 審査員
    陶磁「佐渡ヶ島」

    伊藤 赤水(新潟・佐渡市)

  • 審査員
    金工「森の窓」

    春山 文典(東京・大田区)

  • 審査員
    染織「森の清流」

    内藤 英治(京都・亀岡市)

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