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<北ミサイル>米大使「全ての選択肢検討」

8日、ニューヨークの国連本部で記者会見する(左から)別所浩郎国連大使、米国のヘイリー国連大使、韓国の趙兌烈国連大使(共同)

 【ニューヨーク共同】米国のヘイリー国連大使は8日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の緊急会合後に日韓両国の国連大使と記者会見し、北朝鮮への対応について「全ての選択肢を検討している」と述べた。ミサイル発射を抑止する強硬措置も視野に入れていることを示唆し、強くけん制した。
 安保理議長の英国のライクロフト国連大使は会合後、記者団に「理事国は全ての国連加盟国に北朝鮮制裁決議の完全な履行に向け一層の努力をするよう要請した」と語った。


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2017年03月09日木曜日


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