全国・海外のニュース

マレーシア人2人が北京着 出国禁止の北朝鮮から

 【クアラルンプール共同】世界食糧計画(WFP)は9日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件を受け、同国から出国を禁止されていたマレーシア人11人のうち、WFPの職員2人の出国を確認したと明らかにした。2人は9日に北京に到着したという。依然出国が禁止されているのは、在北朝鮮マレーシア大使館の職員や家族の計9人。
 北朝鮮外務省は7日、事件が解決されるまで北朝鮮に滞在するマレーシア人の出国を一時的に許可しないと通告した。


関連ページ: 全国・国外 国際

2017年03月09日木曜日


先頭に戻る