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世界陸上5大会を捜査へ、仏検察 収賄疑い、IOC委員らも対象

 【パリ、ロイター=共同】フランス検察当局が陸上の世界選手権の開催地決定に絡んで2013年モスクワ大会から21年ユージン大会(米国)まで5大会を対象に収賄容疑で捜査していることが10日、関係者の話で分かった。既に昨年のリオデジャネイロ五輪や20年東京五輪の招致疑惑についても捜査を進めており、国際オリンピック委員会(IOC)委員と元委員の6人が収賄の疑いで捜査対象になっている。
 関係者は「(五輪招致で)6人の現IOC委員、または元委員が投票の見返りに金銭を受け取った疑いがある」と指摘している。


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2017年03月11日土曜日


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