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J1仙台、初のホーム戦で追悼 大震災から6年

東日本大震災から6年を迎え、ユアテックスタジアム仙台に設置された献花台で手を合わせる人たち=11日午後、仙台市

 東日本大震災から6年を迎えた11日、Jリーグやプロ野球オープン戦が行われた各会場で追悼の催しがあった。仙台市に本拠を置くJ1仙台は、震災後初めて3月11日にホーム戦を開催して神戸と対戦し、献花台には観客が列をなした。
 Jリーグの村井満チェアマンは「サッカーを通じて困難な状況にある皆さんに元気、活力を届けられたら本望だ」と語り、仙台の西川善久社長は「被災地の希望の光になるという使命はまだ終わっていない」と述べた。
 各会場では試合前に黙とうし、被災者を励ます横断幕も見られた。
 オープン戦の各球場では黙とうがささげられた。


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2017年03月11日土曜日


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