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<スケートW杯>小平2季ぶり総合V

スピードスケートのW杯最終戦の女子500メートルを37秒14で制し、2季ぶり2度目の種目別総合優勝を決めた小平奈緒=11日、ノルウェー・スタバンゲル(共同)

 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は11日、ノルウェーのスタバンゲルで開幕し、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒14で制し、12日の1レースを残して2季ぶりとなる種目別総合優勝を出場7レース無敗で達成した。
 女子団体追い抜きは高木美帆(日体大)高木菜那(日本電産サンキョー)押切美沙紀(富士急)が組んだ日本が3分0秒60で制した。オランダに競り勝ち、2季連続の種目別総合優勝。
 女子1000メートルでは小平が1分14秒90で2位に入った。


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2017年03月12日日曜日


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