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早くも潮干狩り場オープン

富津海岸で潮干狩りを楽しむ男の子=12日、千葉県富津市

 千葉県富津市の富津海岸の潮干狩り場が12日朝、オープンし、家族連れらが熊手とバケツを手に、アサリやハマグリを掘り出した。地元の富津漁業協同組合によると、東京湾に面した潮干狩り場ではオープンが最も早いという。
 午前8時半のオープンとともに、待ちわびた大勢の人が干潟に向かった。埼玉県朝霞市から家族で来たという本多悠恭ちゃん(3)は「いっぱい採れる。おもしろい」と貝を両手に夢中だった。
 この日は、営業開始を記念し、アサリのみそ汁と地元産の菜の花も配られた。今期の営業は9月10日までで、約15万人の来場者を見込んでいる。


2017年03月12日日曜日


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