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<天皇退位>特別法 民進容認へ

天皇陛下の退位を巡る各党全体会議=8日

 天皇陛下の退位を巡り、衆参両院の正副議長は、与党が提唱する陛下一代限りの特別法を支持する方針を固めた。国会としての見解に、皇室典範付則に特別法制定の根拠規定を置くべきだと明記するとともに、皇族減少対策の検討が必要だと政府に求める表現も盛り込む方向で最終調整に入った。これを受け、退位の恒久制度化へ向けて典範抜本改正を掲げる民進党執行部は特別法容認へ党内集約を図る。関係者が12日、明らかにした。週内に国会見解がまとまる可能性が出てきた。


2017年03月13日月曜日


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