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<和歌山2女性遺体>死因は内臓損傷と急性窒息

 和歌山県警は12日、和歌山市出水の平屋の集合住宅で11日に死亡しているのが見つかった住人女性2人の司法解剖の結果、死因は無職大樹花子さん(71)が腹腔内臓器損傷で、無職菅田民子さん(79)は急性窒息だったと明らかにした。県警は近隣同士のトラブルによる殺人事件の可能性があるとみて捜査している。
 県警によると、大樹さんは胸に刺さっていた包丁によるとみられる傷が肝臓や膵臓に達していたほか、両手にも浅い傷があった。菅田さんは首に電気コードが巻き付けられて見つかっており、防御創などはなかった。
 また県警は12日、現場検証し、捜査員が血痕や付着物を採取するなどした。


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2017年03月12日日曜日


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