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東証1年3カ月ぶり高値 米統計好感し続伸

日経平均株価の上昇を示す株価ボード=13日、東京都内(AP=共同)

 週明け13日の東京株式市場は好調な米雇用統計を評価する買い注文が入り、日経平均株価(225種)は小幅に続伸した。終値は前週末比29円14銭高の1万9633円75銭で、前週末の10日に続いて終値の昨年来高値を更新し、約1年3カ月ぶりの水準となった。
 東証株価指数(TOPIX)は3・39ポイント高の1577・40。出来高は約14億7100万株。
 朝方は売り注文が先行した。平均株価が10日に大幅上昇していたため、ひとまず値上がり益を確保する売りが出た。トランプ米政権による今後の対日通商交渉への不安もくすぶった。


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2017年03月13日月曜日


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