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サッカー界で福島支援 田嶋会長らが原発訪問

福島県の内堀雅雄知事(中央)と写真に納まる日本サッカー協会の田嶋幸三会長(左)、Jリーグの村井満チェアマン=13日午後、福島県庁

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長、Jリーグの村井満チェアマンらが13日、福島県を訪問し、東京電力福島第1原発や、原発事故の対応拠点から来夏の一部再開を目指すサッカー施設、Jヴィレッジを視察した。県庁で内堀雅雄知事と会談し、同県の復興を支援する行動計画について説明した田嶋会長は「日本サッカーの発展は福島とJヴィレッジ抜きに語れない。全力で復興に協力したい」と話した。
 村井チェアマンは「54クラブのネットワークを使って支えていきたい」と、Jリーグの全クラブが連携して支援に取り組む姿勢を打ち出した。


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2017年03月13日月曜日


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