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韓国検察、朴氏を聴取へ 拒否なら拘束考慮か

12日、大統領府を退去し、ソウルの自宅に到着した朴槿恵前大統領(中央)(共同)

 【ソウル共同】韓国の朴槿恵前大統領(65)の収賄疑惑などを調べている検察の特別捜査本部幹部は14日、朴氏を容疑者として事情聴取すると表明し、検察への出頭日を15日に朴氏側に通告すると明らかにした。韓国記者団に話したと聯合ニュースが報じた。
 同幹部は、朴氏側と聴取の時期や方法について調整する必要はないと強調。朴氏が聴取に応じなければ拘束も考慮しているとの見方が強まっている。
 これまでの検察や特別法に基づく特別検察官の捜査で朴氏には、親友の崔順実被告(60)と共謀し大統領権限を悪用した収賄などの疑いが強まっている。


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2017年03月14日火曜日


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