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火災不起訴の院長がコメント 「地域医療に身をささぐ」

 福岡市博多区の有床診療所「安部整形外科」で2013年10月、入院患者ら10人が死亡、5人が負傷した火災で、安部龍暢院長(49)は14日、自身の不起訴処分を受け「被害者のことを思い続け、死ぬまで地域医療にこの身をささげる」とのコメントを出した。
 安部院長はコメントで「ご遺族に本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」と改めて謝罪した上で、「このような悲惨な事故が二度と起きないようにするためにはどうしたらいいか一生懸命考えています」と結んだ。弁護人によると、診療所は15年5月に場所を変えて再開し、院長も復帰した。


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2017年03月14日火曜日


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