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NY株2週間ぶり安値 石油株が下げ主導

14日のニューヨーク証券取引所。雪が降り、荒天だった。(UPI=共同)

 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比44・11ドル安の2万0837・37ドルと2週間ぶりの安値で取引を終えた。原油先物の値下がりで収益悪化が意識された石油のシェブロンやエクソンモービルが下げを主導した。
 ハイテク株主体のナスダック総合指数は18・96ポイント安の5856・82だった。
 15日午後に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとして積極的な取引を控える投資家が多く、持ち高調整や当面の利益を確定させる売りが出た。


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2017年03月15日水曜日


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