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東証終値は32円安 割安な銘柄に買い戻し

 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅続落した。前日の米株安を嫌気した売り注文がやや優勢だったが、割安な銘柄などが買い戻されて下げ幅を縮小。終値は前日比32円12銭安の1万9577円38銭だった。
 東証株価指数(TOPIX)は3・59ポイント安の1571・31。出来高は約16億5千万株。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を確認したいとの様子見気分も強く、平均株価は朝方、一時100円超下落した。前日の米株安は軟調な原油先物相場が一因だったため、東京市場でも鉱業株や石油株の下落が目立った。


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2017年03月15日水曜日


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