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子どもの3割超が花粉症 食物アレルギーも要注意

 ロート製薬は、約2900人の子どもについて花粉症の有無を親に聞いたところ、「花粉症だと思う」との回答が31・5%に上ったという調査結果をまとめた。食物アレルギーも起こりやすいとして、対策を呼び掛けている。
 調査は2016年11月にインターネットで実施し、0〜16歳の子ども2935人の実態について親から回答を得た。前回調査に続いて3割を超える高水準。
 特定の果物や野菜を食べたときに出ることがある「口腔アレルギー症候群」は、花粉症との関連性が指摘されている。
 リンゴやモモ、キウイを食べて、口や唇、喉にかゆみを感じたという子どもが目立った。


2017年03月15日水曜日


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