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楽天、ドローン飛行に安全情報 今年半ばから、米社と提供へ

楽天が配送サービスの実証実験などで使っているドローン

 楽天は15日、小型無人機ドローンを安全に飛ばすのに必要な飛行禁止区域や天候などの情報を一元的に提供するシステムを開発すると発表した。関連サービスを手掛ける米企業と新会社「楽天AirMap(エアマップ)」を設立、今年半ばごろの提供開始を目指す。
 ドローンの活用は人手不足が問題になっている物流のほか、災害対応やインフラ補修など多くの分野で期待されている。多くのドローンが上空を飛行するようになると、落下時の危険など安全面の担保が課題になる。新会社は、こうした課題を解決する管制システムづくりを担う。


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2017年03月15日水曜日


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