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ラグビー女子代表選手の育児支援 協会、競技に集中できる環境提供

 日本ラグビー協会は15日、女子日本代表選手の育児支援プログラムについて東京都内で記者会見し、継続的な代表強化のために競技に集中できる環境を提供していくことを発表した。運用は今月から始まっており、15人制、7人制ともに子どもを代表合宿に同行させる際、1日1万円の託児費用を負担するほか、子どもの宿泊費も支援する。
 昨年のリオデジャネイロ五輪の7人制では、ママさん選手の兼松由香選手(34)が出場した。現在対象となる代表選手はいないものの、女子15人制の岩渕健輔強化委員長は「安心してラグビーを続けてもらう環境を整備することが必要」と話した。


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2017年03月15日水曜日


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