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米海軍、北朝鮮けん制の姿勢強調 「脅威を抑止」

内外メディアの記者らに公開された米海軍の原子力空母カール・ビンソン=15日、韓国・釜山(共同)

 【釜山共同】米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を率いるジェームズ・キルビー少将は15日、空母が入港した韓国南部釜山港で記者会見し、「北朝鮮の脅威を抑止するために来た」と述べ、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制する姿勢を強調した。
 カール・ビンソンは米韓両軍が韓国と周辺海域で実施している定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」に参加。釜山に数日間とどまるといい、15日は内外メディアの記者ら約70人に空母の内部や甲板上の艦載機を公開した。
 聯合ニュースによると、今回の訓練には米海軍の特殊部隊シールズが参加している。


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2017年03月15日水曜日


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