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東京円113円台前半 金利差を意識でドル売り

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、海外時間で円が急伸し、1ドル=113円台前半で取引された。米連邦準備制度理事会(FRB)が緩やかな利上げペースを維持するとしたことで、日米の金利差が急に開くことはないとの見方が広がり、ドルが売られた。
 午前10時現在は、前日比1円45銭円高ドル安の1ドル=113円24〜25銭。ユーロは44銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円57〜64銭。
 FRBは追加利上げを決めたが、すでに為替市場では織り込み済みで、今後の利上げペースに注目が集まっていた。


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2017年03月16日木曜日


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