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雇用保険法案が衆院通過 育休最長2年に、月内に成立へ

 育児休業の最長2年への延長を柱とする雇用保険関連法案は16日の衆院本会議で自民、公明、民進各党などの賛成多数により可決された。参院での審議を経て月内に成立する見通し。希望しても認可保育所などに入れない待機児童問題が深刻化する中、子どもの預け先が見つからないことによる離職を防ぐ狙い。
 現行の育休は原則1年で、保育所が見つからない場合などには特例で半年延長できる。法案は、10月からこの特例期間を1年に見直す。雇用保険を財源とする給付金を受け取れる期間も伸びる。


2017年03月16日木曜日


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