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長野・白馬で五輪前にW杯開催へ ノルディック複合で来季

白馬ジャンプ競技場で行われた2013年の全日本選手権で前半飛躍を行う渡部暁斗

 平昌冬季五輪が行われる2017〜18年シーズンに、ノルディックスキー複合のワールドカップ(W杯)が長野県白馬村で15季ぶりに開催される見通しであることが16日、関係者への取材で分かった。日程は4月の国際スキー連盟(FIS)の会議で固まるが、18年2月上旬が濃厚で、同9日開幕の平昌五輪の前哨戦として注目を集める大会となりそうだ。
 白馬でのW杯複合の開催が決まれば03年1月以来。1998年長野五輪の舞台となった白馬ジャンプ競技場は13年に競技別強化拠点施設に指定され、昨秋までにW杯開催に必要な助走路の冷却装置の整備を完了。距離はジャンプ台周辺のコースを予定。


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2017年03月17日金曜日


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