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パリのIMF事務所に爆発物か テロの疑い、1人負傷

IMF本部前の規制線で警備する兵士と警察=16日、パリ(ロイター=共同)

 【パリ共同】パリ中心部にある国際通貨基金(IMF)の事務所で16日、女性職員が郵便物を開けようとした際、爆発があり、手や顔を負傷した。爆発物が送り付けられた可能性があり、フランス捜査当局はテロの疑いもあるとみて捜査を始めた。
 IMFの事務所からは職員らが屋外に避難した。


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2017年03月16日木曜日


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