全国・海外のニュース

「盗聴」主張まだ堅持 議会否定でも揺るがず

ホワイトハウスで記者会見するスパイサー大統領報道官=16日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領がオバマ前政権に電話を盗聴されたと主張していることについて、スパイサー大統領報道官は16日の記者会見で、オバマ前大統領が昨年の大統領選中にニューヨークのトランプタワーで監視活動をしたとの主張をトランプ氏は堅持していると述べた。
 身内の共和党を含む議会から盗聴を否定する発言が相次いでいることを指摘されたスパイサー氏は、議会は監視活動に関する全ての情報は示していないと色をなして反論した。


関連ページ: 全国・国外 国際

2017年03月17日金曜日


先頭に戻る