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NY原油反落、終値48ドル台 米国産増産への懸念で売り優勢

 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しが前日比0・11ドル安の1バレル=48・75ドルで取引を終えた。
 米国産原油の増産に対する懸念が根強く、売りが優勢となった。ただ、外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落し、ドル建ての原油先物に割安感が出たことが引き続き相場を支え、下げ幅は限定的だった。


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2017年03月17日金曜日


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