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各階級2日間方式に変更 世界レスリング連合

 【ロンドン共同】世界レスリング連合(UWW)は17日、各階級の1回戦から決勝までを1日で行う現行の試合方式を、2日間で行う方式に変更することを発表した。7月と9月にカデットの大会で試験的に採用し、問題がなければ、来年1月から全ての大会で導入する。
 UWW技術委員会の変更案を理事会が承認した。選手の減量後の急激な体重増加による健康被害を防ぐ目的があり、これまで試合前日に行われていた計量は、試合当日朝に両日とも実施される。敗者復活戦と決勝が行われる2日目は、規定体重から2キロまでのオーバーは認められる。


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2017年03月18日土曜日


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