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アルペンスキー、鈴木が回転でV 平昌パラテスト大会

 平昌冬季パラリンピックのテスト大会を兼ねたアルペンスキーのワールドカップ(W杯)は18日、韓国の旌善で回転が行われ、男子座位でソチ・パラリンピック金メダルの鈴木猛史(KYB)が優勝した。鈴木は1回目、2回目ともにトップタイムをマークした。森井大輝(トヨタ自動車)が4位に入り、昨季に続いて年間総合優勝を果たした。
 夏目堅司(アールディーエス)は12位。狩野亮(マルハン)は1回目に途中棄権した。女子座位の村岡桃佳(早大)が2位に入り、男子立位の三沢拓(SMBC日興証券)は7位だった。(共同)


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2017年03月18日土曜日


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