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仏大統領選、11人立候補 4月23日第1回投票

極右、国民戦線のマリーヌ・ルペン党首(ロイター=共同)、エマニュエル・マクロン前経済相(AP=共同)、フランソワ・フィヨン元首相(ロイター=共同)

 【パリ共同】4〜5月のフランス大統領選(2回投票制)で、選挙の監視に当たる憲法会議は18日、立候補に必要な国会、地方議員らの推薦署名を点検した結果、11人の立候補を認可したと発表した。4月23日に第1回投票を実施し、上位2人が5月7日の決選投票に進出する。
 11人は極右、国民戦線のマリーヌ・ルペン党首、超党派の市民運動「前進」を率いるエマニュエル・マクロン前経済相、中道・右派統一候補のフランソワ・フィヨン元首相、左派の社会党のブノワ・アモン前国民教育相のほか、中道や極左、極右の小政党代表者ら。


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2017年03月18日土曜日


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