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千葉県知事選、現職森田氏が優位 3選目指す

 26日投開票の千葉県知事選は終盤戦に入り、自民、公明両党の組織が支持する無所属現職の森田健作氏(67)が高い知名度で3選に向けて優位に戦いを進め、いずれも無所属新人の前浦安市長松崎秀樹氏(67)、共産、自由両党が実質的に支援する元県立高教諭角谷信一氏(62)らをリードしている。
 森田氏は東京五輪・パラリンピックで8競技を誘致した実績のアピールに余念がない。
 松崎氏は森田県政に批判的な一部首長らの支持を受け、過疎化が進む県南部の医師不足を訴える。
 角谷氏は県労連や脱原発や安保法反対を呼び掛ける市民団体などと連携。
 元建設会社社員竹浪永和氏(42)は厳しい。


2017年03月19日日曜日


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