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高校柔道、桐蔭学園12年ぶりV 男子団体戦、大成下す

 柔道の全国高校選手権最終日は20日、東京・日本武道館で団体戦が行われ、5人制勝ち抜き戦で争う男子は桐蔭学園(神奈川)が決勝で大成(愛知)を1人残しで退け、12年ぶり2度目の優勝を飾った。大将同士の対決で桐蔭学園の関根聖隆が東部直希に競り勝った。
 3選手による点取り戦の女子は52キロ級のホープ、阿部詩を擁する夙川学院(兵庫)が決勝で大成(愛知)を1―1の内容差で破り、初優勝した。阿部は先鋒で反則勝ちして貢献した。


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2017年03月20日月曜日


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