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「不正投票」調査へ委員会 トランプ氏が大統領令

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は11日、昨年の大統領選での不正投票を調べるため、ペンス副大統領をトップとする調査委員会の発足を宣言する大統領令に署名した。
 トランプ氏は大統領選で300万〜500万人の不法移民らがクリントン元国務長官に投票したと主張しているが、根拠は示していない。委員会は来年までに調査結果をまとめるという。
 大統領選でトランプ氏は各州に割り当てられた選挙人の獲得人数でクリントン氏を上回り当選した。ただ、全国の総得票数ではクリントン氏が約290万票多く、総得票数で負けたことを認めたくないため、不正があったと主張しているとの見方もある。


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2017年05月12日金曜日


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