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民進、都議選の公認取り消しへ 離党組14人、候補大幅減

 民進党東京都連が15日に開かれる常任幹事会で、7月の都議選に向け、離党届を提出した候補者14人の公認取り消しを決める方針であることが14日、都連幹部への取材で分かった。36人の予定だった公認候補者は大幅に減ることになる。都連は新たな候補者擁立を目指すなど、態勢立て直しを図る。
 14人は離党届を提出後、小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」から、既に公認か推薦を受けている。都連は離党届の扱いを倫理委員会で審議しており、14人の離党を認めていないが、まずは公認を取り消す必要があると判断した。


2017年05月14日日曜日


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