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民進2トップ被災地入り 復興重視アピール

熊本地震で崩落した阿蘇大橋の周辺を視察する民進党の蓮舫代表(中央)=14日午後、熊本県南阿蘇村

 民進党の蓮舫代表と野田佳彦幹事長は14日、熊本、福島両県の被災地をそれぞれ訪れ、復興の現状を視察した。東日本大震災の被害を巡る問題発言で今村雅弘氏が復興相を辞任したことを踏まえ、復興重視の姿勢をアピールした形だ。
 蓮舫氏は、昨年4月の熊本地震による土砂崩れで崩落した南阿蘇村の阿蘇大橋の現場を訪問。仮設住宅の住民との意見交換後、記者団に「生活をどのように戻していくのか。与野党の立場に関係なく、できることをやっていく」と強調した。
 野田氏は福島市で、東京電力福島第1原発事故からの復興状況を県担当者から聴取した。


2017年05月14日日曜日


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