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ソウル駅前に新名所 高架自動車道が花壇続く散歩道に

歩行者専用の散歩道「ソウル路7017」となった高架道路(手前)。奥は旧ソウル駅舎。左奥は現在のソウル駅=16日(共同)

 【ソウル共同】韓国のソウル駅前に1970年に造られた自動車専用の高架道路を、花壇や文化施設が続く“散歩道”に改修する工事がほぼ終わり、16日、報道陣に公開された。20日から一般の利用が可能になり、ソウルの新たな名所になりそうだ。
 高架道路はソウル駅に引き込まれる鉄路と駅前の大通りをまたいで東西をつなぎ、長さ1024メートル。完成年と散歩道に生まれ変わった年を組み合わせ「ソウル路7017」と名付けられた。
 ソウル市は、60年代後半からの高度成長期に多く造られ、老朽化した高架道路の撤去を進めている。


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2017年05月16日火曜日


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