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精神保健福祉法改正案を可決 相模原事件受け参院厚労委

 精神疾患で自分や他人を傷つける恐れがあるとして措置入院となった患者の支援強化を図る精神保健福祉法改正案が16日、参院厚生労働委員会で自民、公明両党などの賛成多数により可決された。昨年7月の相模原障害者施設殺傷事件を受けた政府の対策の柱。与党は参院を通過させ、衆院での議論を経て今国会での成立を目指すが、当事者団体や野党は「監視強化につながる」と反発している。


2017年05月16日火曜日


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