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<ボクシング>村田、エンダムともに計量パス

WBAミドル級王座決定戦の前日計量を終え、ベルトを持ち撮影に臨む村田諒太(右)とアッサン・エンダム=19日、東京都内のホテル

 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦(20日・有明コロシアム)の前日計量が19日、東京都内で行われ、同級2位で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)、同級1位アッサン・エンダム(フランス)はともにリミットより200グラム軽い72・3キロで、1度目でパスした。
 初世界戦の計量を終えた31歳の村田は「試合前に最低限、越えないといけない壁。ボクサーとしての仕事ができた。気持ちも落ち着いていい状態」と笑顔を見せた。計量後はエンダムと顔を突き合わせる場面もあり「彼は最後に絞ってきたみたいで、僕の方が体は大きかった」と話した。


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2017年05月19日金曜日


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