全国・海外のニュース

74歳運転の車、分離帯越え衝突 1人死亡

 19日午前6時15分ごろ、福岡県筑紫野市針摺東3丁目の国道3号で、乗用車が中央分離帯を乗り越えて反対車線の軽乗用車に衝突した。計3台が絡む事故となり、男女3人が搬送され、軽乗用車の同県太宰府市朱雀、会社員小島秀二さん(48)が出血性ショックで死亡、残り2人は打撲などのけがを負った。
 筑紫野署によると、乗用車は同県小郡市希みが丘、看護師桑原陽子さん(74)が運転。分離帯には高さ約1〜2メートル、幅約1メートルの植え込みがあり、それを乗り越えて反対車線の小島さんの軽乗用車と正面衝突した。さらに、トラックが軽乗用車に追突した。


関連ページ: 全国・国外 社会

2017年06月19日月曜日


先頭に戻る