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米裁判所、「東芝」結論持ち越し

東芝の屋外看板=東京都内(ロイター=共同)
東芝の半導体子会社を巡る訴訟の審問=14日、米サンフランシスコ(共同)

 【サンフランシスコ共同】米西部カリフォルニア州の裁判所は14日、米ウエスタン・デジタル(WD)が東芝による半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の売却差し止めを求めた訴訟で、初の審問を開いた。東芝とWDの双方から主張を聴取したが、結論を持ち越した。次回の審問は28日に開く。
 14日の審問で、カーン判事は、東芝が子会社を売却する2週間前にWD側に通知する案を提示。両社は基本的に受け入れる方針を示し、次回審問までに内容を詰めることになった。


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2017年07月15日土曜日


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