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薄暮に交通死亡事故増 秋や冬も、早めの点灯を

薄暮時間帯の月別事故件数

 警察庁が2012〜16年の5年間に発生した2万431件の交通死亡事故を分析したところ、日没前後1時間の「薄暮時間帯」の事故は2680件で、13・1%を占めていたことが14日、分かった。秋や冬に増加する傾向も判明。21日から始まる全国交通安全運動を前に、同庁は「早めのライト点灯を心掛けてほしい」と呼び掛けている。
 薄暮時間帯の死亡事故を月別で見ると、最多は11月の358件。逆に最少は夏至を迎える6月の119件だった。3カ月間の分析でも、10〜12月は1031件で、400件だった5〜7月の約2・6倍という結果になった。


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2017年09月14日木曜日


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