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ドーピング、ロシア不正の新情報 WADAが入手、五輪参加影響も

ロシアのドーピング問題に関する最終報告書について記者会見するWADAのリチャード・マクラーレン氏=2016年12月、ロンドン(共同)

 【ジュネーブ共同】世界反ドーピング機関(WADA)は10日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題で、不正を認定した調査チームのマクラーレン報告書を裏付ける新たな情報を入手したと発表した。来年に控える平昌冬季五輪・パラリンピックへのロシア選手団の参加可否で、国際オリンピック委員会(IOC)や国際パラリンピック委員会(IPC)の判断に大きな影響を与えそうだ。
 WADAによると、独立調査部門が2012年1月から15年8月にモスクワの検査所で実施された検査の全データが入っているとみられる電子ファイルを手に入れた。


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2017年11月11日土曜日


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