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ロシアがIOC処分を受け入れ プーチン大統領が表明

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は6日、来年2月の平昌冬季五輪にロシア人選手が個人資格で参加するのを「政権が邪魔することはない」と述べ、五輪ボイコットを否定した。5日に国際オリンピック委員会(IOC)はロシア・オリンピック委員会の資格を停止し、ロシア選手団の五輪派遣を禁止する決定をしたが、ロシアがこの処分を受け入れ平昌五輪をボイコットしない意向を示した。
 プーチン氏はまた「ロシアにも一部悪いところがあった」と述べ、ドーピング問題で一定の誤りを認める姿勢を示した。国家ぐるみの関与は否定した。
 一方で「集団的責任」の追及は国際規範に反していると批判。


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2017年12月07日木曜日


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