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国連人権理決議にミャンマー反発 ロヒンギャで

 【バンコク共同】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害を非難した国連人権理事会の決議について、ミャンマーの政府系新聞は7日、同国の主権を侵害し、十分な証拠のない主張が含まれているとして「分裂や分断、対立を引き起こす」と反発する政府当局者の声明を報じた。
 政府の公式見解とみられ、ロヒンギャを巡る国際社会とミャンマーの溝は依然埋まっていない。
 声明は決議について、特定の人々に焦点を当てていると批判。西部ラカイン州で治安当局と衝突した「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)による攻撃についても非難していないとして不満を表明した。


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2017年12月07日木曜日


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