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サッカー、マルセイユ1次L突破 欧州リーグ

ザルツブルク戦の後半、パスを出すマルセイユの酒井宏(左)=マルセイユ(共同)

 【ベルリン共同】サッカーの欧州リーグは7日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、I組で酒井宏樹のマルセイユ(フランス)が1次リーグを突破した。既に同組1位が確定していた南野拓実のザルツブルク(オーストリア)と0―0で引き分け、同組2位となった。酒井宏はフル出場し、南野は出番がなかった。
 H組で大迫勇也のケルン(ドイツ)はレッドスター(セルビア)に0―1で屈し、同組3位で敗退した。大迫はフル出場した。
 J組で既に敗退が決まっていた原口元気のヘルタはエステルスンド(スウェーデン)と1―1で引き分けた。原口は後半35分までプレーした。


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2017年12月08日金曜日


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