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平昌五輪関連機関にサイバー攻撃 米セキュリティー企業確認

 米セキュリティーソフト大手、マカフィーは6日付で、2月の平昌冬季五輪の関連機関を標的にしたサイバー攻撃が確認されたと明らかにした。具体的な被害の有無は不明だが、今後こうした攻撃が増加する恐れがあると警告している。
 過去の同種のサイバー攻撃では、ウイルスメールでパスワードや金銭的な情報を狙ったケースがあったという。今回はメールにワードファイルを添付する手法で、ファイル名として政府機関名などが使われていた。
 攻撃は昨年12月22日から始まった。韓国のテロ対策部局から送られたように見せかけていたが、実際にはシンガポールのIPアドレスが発信元だった。(共同)


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2018年01月07日日曜日


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