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米、保護資格打ち切りへ エルサルバドル移民20万人

 【ワシントン共同】米国土安全保障省は8日、中米エルサルバドルで2001年に起きた大地震後に米国に避難し滞在を続けるエルサルバドル人に認めている在留制度「一時保護資格(TPS)」を、19年9月に打ち切ると発表した。米メディアによると、約20万人が強制送還などの対象になる可能性がある。
 トランプ政権が進める厳格な移民政策の一環。約20万人は不法移民となることを避けるため19年9月までに自主的に米国を去るか、合法的な滞在資格を得る必要がある。
 TPSは母国で災害などが発生した場合に外国人に米国滞在を許可する制度。


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2018年01月09日火曜日


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