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米、難民受け入れ大幅減 トランプ氏政策反映と報道

 【ワシントン共同】8日付米紙ウォールストリート・ジャーナルは、米政府が2018会計年度(17年10月〜18年9月)の最初の3カ月に受け入れた難民は約5千人で、約2万5千人だった17年度の同時期など過去と比べて大幅に少ないと報じた。テロリスト流入を懸念し、受け入れに抑制的なトランプ政権の政策が反映したとしている。
 イスラム教徒の難民の減少傾向も目立った。15〜17会計年度はそれぞれ1年間で4割台だったが、18年度の3カ月は14%。トランプ大統領は一部イスラム圏からの入国規制を推進している。


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2018年01月09日火曜日


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