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大雨で土砂崩れ、13人死亡 LA郊外の山火事被災地

9日、米カリフォルニア州で起きた土砂崩れによる被災者の救出に当たる作業員ら(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊サンタバーバラ郡などで9日、大雨による土砂崩れが起き、米メディアによると、地元当局者は少なくとも13人が死亡、20人以上が負傷したと明らかにした。昨年12月に山火事が起きた地域で、樹木などが大量に焼失したため、土砂崩れが起きやすい状態だったとみられる。住民数千人が避難した。
 報道によると、土砂崩れは9日未明に発生。数軒の家屋が流されたほか、大量の土砂が幹線道路に流れ込み、一部区間が通行止めとなった。当局が家屋などに閉じ込められた住民らの救助活動や、復旧作業を続けている。


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2018年01月10日水曜日


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