全国・海外のニュース

トランプ氏発言に各国首脳ら反発 アフリカ、市民も非難

 【ナイロビ共同】トランプ米大統領がアフリカ諸国などを「くそったれ国家」と侮辱したとされる問題で、アフリカでは13日までに市民が非難の声を上げ、各国首脳らも反発するなど外交問題に発展している。
 AP通信によると、南部ボツワナ政府はトランプ氏を「差別主義者だ」と非難。12日に米大使を呼び出して不快感を表明し、実際にボツワナを「くそったれ」と見なしているか問いただした。
 西部セネガルのサル大統領は「アフリカと黒人は尊敬に値する」と反発。東部ウガンダの閣僚からは、今月開かれる予定のアフリカ連合(AU)の会合で対応すべきだとの声が出た。


関連ページ: 全国・国外 国際

2018年01月13日土曜日


先頭に戻る