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東京円急伸、106円台 1年3カ月ぶり円高水準

1ドル=106円台後半を付けた円相場を示すボード=14日午後、東京・東新橋

 14日の東京外国為替市場の円相場は、前日に円高ドル安が進行した流れを引き継ぎ、対米ドルで急伸した。一時1ドル=106円84銭を付け、2016年11月中旬以来、約1年3カ月ぶりの円高水準となった。円高による企業業績の伸び悩みへの懸念から、東京株式市場の日経平均株価(225種)の終値は3営業日続落し、約4カ月ぶりの安値水準だった。
 円相場は午後5時現在、前日比35銭円高ドル安の1ドル=107円40〜41銭。ユーロは17銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円88〜92銭。
 前日のニューヨーク外国為替市場が円高水準となったことなどを背景に、14日も円買いが先行した。


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2018年02月14日水曜日


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