東日本大震災の被災地域で、コミュニティーづくりや復興支援などを目指して作られている「ミニコミ紙(誌)」や「かわら版」をご紹介します。

◆月1回発行
あらっE!(仙台市若林区荒井)
あらっE!(仙台市若林区荒井)

 「あらっE(イー)!」は、新たなまちづくりが進む仙台市若林区荒井地区の「あらっ、イイ情報」を伝えるミニコミ紙です。河北新報社販売部が毎月1回発行し、七郷・荒井地区で河北新報朝刊を購読している世帯にお配りしています。なお、朝刊購読世帯以外に配布することもあります。

みやぎ復興プレス(宮城県)
みやぎ復興プレス(宮城県)

 「みやぎ復興プレス」では、東日本大震災により被災された皆様、県外に避難されている皆様、復興に関わる多くの皆様に、宮城県の復興状況や被災者支援情報など、復興に関する主な情報をお届けします。
  今後は、インターネットやメールマガジンなどとも連動し、多くの皆様のお手元に情報をお届けしますので、よろしくお願いします

月刊「杜の伝言板ゆるる」(仙台市)
月刊「杜の伝言板ゆるる」(仙台市)

 被災地の復興は、地元のみなさんの心の自立と支えあう力が欠かせません。宮城県の被災地の復興に向けて、これまで多くのNPOが支援活動を続けてきました。そして、震災後、新たにたくさんのNPOが誕生しています。今、NPOは、被災者と共に「復興への道」を歩んでいます。NPOの多彩な活動を紹介しています。毎月1回発行。

【2011年】
【2012年】
【2013年】
【2014年】
【2015年】
【2016年】
閖上復興だより(宮城県名取市)
閖上復興だより(宮城県名取市)

 閖上復興だよりは被災地住民が中心となり、地元の復興の様子、町とひとの顔が見える紙面づくりを心がけています。毎月無料で発行しており、費用は広告料、個人・企業サポーターの寄付でまかなっています。

いちご新聞(宮城県山元町)
いちご新聞(宮城県山元町)

 山元町の住民有志が中心になって活動している「山元町震災復興土曜日の会」が、月に1回発行している会報誌です。町の現状や住民の声を広く拾い集め、新聞として多くの方へお届けすることで、町内外に離れ離れになったコミュニティーの再構築を目指すべく創刊しました。

新山下駅周辺地区まちづくり協議会(宮城県山元町)
新山下駅周辺地区まちづくり協議会(宮城県山元町)

 新山下地区の復興まちづくりの情報や協議会の活動やみなさんの声、あれやこれや情報掲載しています。

宮城病院周辺地区まちづくり協議会(宮城県山元町)
宮城病院周辺地区まちづくり協議会(宮城県山元町)
新坂元まちづくり協議会(宮城県山元町)
新坂元まちづくり協議会(宮城県山元町)

 新坂元地区の復興まちづくりの情報や協議会の活動、新市街地へ住まわれる方の声をお伝えしたく、このまちづくりニュースを発行しています。

◆アーカイブ
あすと長町かわら版(仙台市太白区)
あすと長町かわら版(仙台市太白区)

 人と人が協力し合い、手を携えて明日を切り開いていく一助になればとの願いから、この「あすと長町かわら版」は生まれました。
  月一回の発行を目標に、皆さんに親しまれる媒体を目指します。

荒浜新聞(仙台市若林区)
荒浜新聞(仙台市若林区)

 仙台市若林区荒浜の6町内会などでつくる「荒浜復興まちづくり実行委員会」が、広報紙「荒浜新聞」を発行しています。月1回程度の発行を目指し、まちづくり説明会の内容などを紹介する予定。

iwaminTV(いわみんTV)(岩手県宮古市)
#iwaminTV(いわみんTV)(岩手県宮古市)

 岩手やみやご街(宮古市)の話題、他は基本的ノープラン!みやご街の復興ための真っ向勝負なトークが中心です!ソーシャルストリームへの参加もどうぞ♪

大槌新聞(岩手県大槌町)
大槌新聞(岩手県大槌町)

 岩手県大槌町にある一般社団法人「おらが大槌夢広場」の復興館が、毎週月曜日に発行している「町民による町民のための新聞」です。第18号からは広告の掲載を開始し、現在は3000部を発行、町民に無料配布をしています。文字を大きくし、町内の情報をわかりやすくお伝えしています。被災前の町の写真や「大槌わんこ」のコーナーも人気です。

 ※発行元の意向でネット掲載は中止しましたが、本紙は現在も発行されています。詳しくはこちら

大槌みらい新聞(岩手県大槌町)
大槌みらい新聞

 「大槌みらい新聞」は、岩手県大槌町の情報を伝える新しい形の地域メディアです。全国の大学生やボランティアの記者が、復興に向けた町の動きなどを町民の皆さんとともにお届けします。月に1回、紙媒体を約5000部発行するほか、ソーシャルメディアを活用した情報発信にも取り組んでいます。

女川うみねこタイムズ(宮城県女川町)
女川うみねこタイムズ(宮城県女川町)

 女川町民有志による、女川町民のためのミニコミ。町の生活関連情報などをなるべく定期的に、皆様に発信してまいります。本誌は皆様の声によって作られます。情報収集にご協力ください!!

仮設きずな新聞(宮城県石巻市)
仮設きずな新聞(宮城県石巻市)

 ピースボート災害ボランティアセンターで、約70ヶ所・約4,000世帯以上の仮設住宅への「週刊 仮設きずな新聞」の製作・配布を行っています。仮設住宅で少しでも快適に過ごすための生活の知恵などの情報を掲載しています。

希望(岩手県山田町)
希望(岩手県山田町)

 「希望」は、岩手県山田町内の避難所が8月末に閉鎖されたのに伴い休刊した「くじら山ろく」を引き継ぎ、9月11日に発刊した仮設住宅向け新聞です。発行元は仮設住宅情報発信所。
  月に1回、約2100部を発行し、町内49カ所にある仮設住宅全戸に配布しています。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。

キックオフ(岩手県釜石市・大槌町)
キックオフ(岩手県釜石市・大槌町)

 釜石・大槌地域復興情報誌『キックオフ』は、岩手県沿岸広域振興局の【地域コミュニティ再生事業】の一環として、@リアスNPOサポートセンターが委託を受け企画運営しており、毎月1回釜石大槌地区のご家庭にお届けしております。

【2011年】
【2012年】
【2013年】
くじら山ろく(岩手県山田町)
くじら山ろく

 被災地での復興にかかる「情報の共有」として、岩手県山田町にある「陸中海岸青少年の家」管理人である竹内さんに編集をお願いし、5月1日、地元密着型のコミュニティー新聞として誕生しました。第1号700部、2−5号1200部など9号まで発行し、町内の避難所や役場など計5カ所に配布しました。避難所閉鎖に伴い休刊、9月からは仮設住宅新聞「希望」に役割を引き継ぎました。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。

たかさGO新聞(仙台市宮城野区)
たかさGO新聞(仙台市宮城野区)

 今、この大震災を乗り越えようとともに手を携えながら、復興へと進みはじめています。その歩みの一つひとつを伝え、記録し、発信していく地域新聞を皆さまと一緒につくっていこうと思っています。

西原新聞(仙台市宮城野区)
西原新聞(仙台市宮城野区)

 西原と書いて「にしっぱら」。仙台港近く、仙台市宮城野区中野の西原地区は、津波で地域全体が被災しました。今、プレハブ仮設に住むのは2割、あとは民間借り上げの仮設住宅など、各地にちりじりになって暮らしているそうです。そんな人々をつなぐには情報共有が必要と、地域の女性たちが中心になって作った新聞です。コミュニティーFM「ラジオ3」のスタッフがお手伝いしています。

ふれあい交差点(宮城県気仙沼市)
ふれあい交差点(宮城県気仙沼市)
まごころ新聞(岩手県大槌町)
まごころ新聞(岩手県大槌町)

 「まごころ新聞」は、岩手県大槌町のボランティアグループ「まごころ広場うすざわ」によるコミュニティー新聞。地域情報をはじめ、子ども記者による記事、大槌町民の声「オラさも言わせろ!」などにより構成されています。2週間に1回、約2000部を発行しています。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。

みらいん(仙台市)
みらいん 統合版

  「みらいん」は、震災からの復興に向けて歩むまち・仙台の“ひと”と“地域”の今を結ぶ情報紙です。

みらいん ゆうかん(仙台市)
みらいん ゆうかん(仙台市)

 震災復興地域かわら版「みらいん」の編集部が、仙台市内の被災地の現状について取材した話題や情報を、毎月第2水曜付の河北新報夕刊でお伝えしています。

【2012年】
【2013年】
【2014年】

※2014年10月号「泉中央南」メモ欄にある「2016年完成予定」は「2015年完成予定」の間違いでした。


【2015年】
先頭に戻る